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金曜日, 11月 17th, 2017 | Author: admin

父が亡くなってから明後日でちょうど3年

 

当時、本当は鈴鹿サーキットをバイクで走行する予定だったが

 

父の体調が芳しくなかったのでキャンセルし、病院にいた。

 

父が寝ていたので、病院の食堂で昼食をとって病室に戻ると

 

母から、「お父さんの足がこれ・・・」と言われ見てみるとうっ血していた

 

その直後、呼吸が少なくなってきて、自分の中で「あ、もう駄目だ」と思った

 

すぐに先生を呼び診てもらったら「多分も駄目だと思います」と

 

今でも鮮明に映像で残っている。

 

そして息を引き取るとすぐに会社に電話して、父から代わったばかりの社長を呼んだ。

 

父とは30年以上の付き合いで、自分も小さい頃から知っており信頼していたので一番最初に呼んだ。

 

彼は父の前で泣き崩れた。その後、同じく30年以上の付き合いの当時の営業部長も・・・

 

あれから3年

 

その二人とも、父が亡くなってから一度もお参りに来ていない。

 

花すら来ない。

 

そして、その他、数十年間父のもとで仕事をしていた各支店の支店長や部次長から

子会社の社長も来ていないし何の連絡もない。

 

来ていない。というより、来れない。が本音だろう。

 

来れないということは、それなりに理由がある。顔出しできないことをしたからということになる。

 

週末の父の命日には、”来れる”人がたくさん来る。

 

そして、自分にも「絶対に負けるなよ」と言ってくれる。

 

最近、当時自分と一緒に、いつの間にか悪者にされて解雇された当時の総務部長に対して

 

実は悪くなかったんじゃないか。という意見が多く出始めたという話を聞いた。

 

ようやく気付いてきてくれたかと嬉しく思った。

そう、彼は何ひとつ悪いことはしていません。

全て確実に社長に確認して行動しておりました。

なのに、全て勝手にやったと責任を押し付けられて解雇された。

その総務部長がいたからこそ、現在実質的に現在何一つ損害は被っていないはず。

そして、自分も彼のおかげで逆に非常に戦いずらい状況にある。

それは、彼が会社にとって一番の対策を取っていたから。

 

自分はもう今の仕事にやりがいを感じており、その会社に未練は無いが

 

総務部長も、完全に冤罪なので潔白を証明して戻してあげたい。

 

あの会社の人たちは、本当に善悪の区別がつかないのだろうかと疑問に思う。

 

自分はさておき、誰か彼を戻してあげるように動いてくれないだろうか・・・

 

権力は団結力には勝てないはず。未来のために行動するんだ!

 

と言っても、糠に釘なんだけどね。

 

安定した暮らしも大切だけど、人生一度きり!

どんな夢をもって、誰の船に乗るのかが大切だと思う。

 

今自分の船には15人の船員が乗ってくれている。

 

来年もまた船員が増える。

 

そして100人、200人、将来的には1000人以上の船員を乗せる船にする。

 

権力や自己防衛のために人を裏切り排除するのではなく、自分や会社に関わる人たちのために

 

利益を与える活動をしていくことが、本当の社会奉仕活動だと思う。

 

父は、社員を本当に大切にしていた人だと、2014年に父の会社に戻った時に知った。

社員の娘さんに服を買ってあげたり

社員の娘さんのリュウマチの薬や病院を探してあげたり

社員の息子のことで一緒に泣いたり

社員がアトピーだったら色々薬や良い食べ物を探してみたり

社員が旅先で足を痛めたら車いすを用意して押してあげたり

社員の息子が公務員試験に何度も落ちていると聞くと、その息子を入社させてあげたり

社員の息子が海外にいると聞いたら旅費を出してあげたり

数えきれないくらいのエピソードを聞いた。

 

自分も、そんな親父のようになりたいと思っているし、

そんな社長が長年やってきた社風だったことを今の社員の方々には忘れないで欲しい。

 

父が亡くなり、3年。

自分が解任されて2年。

11月19日命日、前々日にして思うことを長々と書いてみた。

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木曜日, 9月 07th, 2017 | Author: admin

自分を追い出した会社から株主総会の招集通知が届いた。

 

内容を見てみると、まぁ、予想通りの業績。

 

報告内容を見てみると、「ふ~ん」という感じ。

 

去年は災害が有って、今期はその継続業務があったからね。

 

数字を見る限り、実質的には売上が上昇しているとは、とてもじゃないけど言えない状況。

 

まぁ、公共事業なんてのは政治力でコロッと発注量が変わるので

 

真面目に仕事をしていれば、そこそこの業績は残せる業界。

 

そんな業界で、十数億の業績から三十億以上までに成長させたのが

 

自分の父

 

正直、それはなかなかすごいと思う。

 

バブル期というのもあったかもしれないけど、同時期にやっていた同業者で

 

そこまで伸びたのは、この会社くらいかな。

 

伸びたのには、それなりの理由がある。

 

色々と話を聞いてきたが、確かになかなかの行動力。

 

他は誰もそんなことはやっていない。伸びるべくして伸びたんだ。

 

やるじゃん親父。

 

さて、親父より学歴も知識もある現在の経営陣。

 

どこまで伸ばせるかな~

 

アベノミクスの影響で、ある意味今は公共事業バブル時代

 

年々5%~10%業績を伸ばしていっていただくことを期待しております。

 

親父は倍くらいにした。今の経営陣なら同じくらいには出来るはず。

 

自分は当初100億の会社にできると確信していたし、それを口に出していた。

 

自分よりも、学歴も知識もある現在の経営陣。

 

最低でも1.5倍には出来るでしょう。頑張れ!

 

人には嘘は付けても、数字は嘘をつきませんからね。  笑

 

株主総会楽しみにしております。

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水曜日, 9月 06th, 2017 | Author: admin

4回目の富士山登山に行ってきました。

変なタイトルですが、ちゃんと意味がありますよ。

 

昨年は、台風の影響で中止となってしまいましたので、2年ぶりの富士山

 

ちょうど2年前は、元父の会社であり自分も役員だった会社の人たちを誘い、一緒に登頂しました。

 

今までの富士登山で4か所ある登山ルートのうち、吉田口、富士宮口、須走口の3ルートを制覇

 

あとは、残すところ新御殿場口のみとなりました。

 

また、来年に行くのかどうかわかりませんが、いずれ新御殿場口からの登頂も達成したいと思います。

 

今回の登山も、なかなか過酷でした。

 

当初から天候はあまりよくないということは知っていたのですが、予報は「曇り」だったので

 

何となかると思いきや、下界では曇りでも、山の上は(雲の中は)霧雨で、雨の時の

 

準備をするタイミングをミスって、結局リュックはずぶ濡れに。

 

朝4時過ぎには登頂したものの、状況的にはご来光は全く拝むことは出来ない状況でした。

 

ただ、ここでちょっとした人との出会いによっての分かれ道を見ました。

 

ツアーで登山しているいくつかのグループがいました。

 

一つ目の道は、、、

暗闇の中、ガイドさんが「せっかく登頂できたのですが、この天候ですしご来光はまず不可能だと

思います。雨も風も強いので、危険ですので少し経ったら下山しますので、トイレ以外は離れないでいてください」

という道

 

二つ目の道

ガイドさんが、せっかくなので、剣ヶ峰まで行きましょう!と。

更に上を目指してそこの残るグループと

 

自分たちの道は

二つ目とはちょっと違うけど、山小屋のオープンを待って、あたたかいカップ麵を食べてから下山しようと

その場に残りました。

 

そして、ずぶぬれになって寒い中待ちに待った山小屋がオープンし、カップ麺を食べようとしたところ

空がパッと晴れて、明るくなったので、急いで山小屋から出てみると、、、

 

なんと、ご来光が!

 

たぶん、先に下山したツアーメンバーは、このご来光は見られなかったと思います。

なにせ、すぐ下は雲でしたから。

 

せっかく苦労して登頂したのに、たまたま参加したツアーによって、ご来光を見れるのと見れないのでは

 

かなり大きな差だと思います。

 

このご来光を見たら、登頂するまでの苦労は吹っ飛びます。

 

こんなにも、人との出会いによって大きく差が出るなんて、、、と実感しました。

 

自分は、今まで数多く、分かれ道に遭遇してきましたが、、、

 

そして、間違った選択してしまったと思うことがたくさんありましたが、

 

現状を考えると、自分にとっては間違った選択はしてきていないと思います。

 

この先の人生も、人を騙すことや、裏切ることなく、人のために真摯に生きていこうと思います。

 

UPLE123株式会社

代表取締役 佐藤 史

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月曜日, 7月 24th, 2017 | Author: admin

今日、予算委員会にて安部首相が加計問題について

 

まっこう否定した。

 

官僚も言ってないの一点張り。

 

どっちかが嘘を言っている。

 

ちょっとだけテレビで答弁を見てみたが、安部さんの答弁がとても残念。

 

誰が見ても、「んなわけないじゃん」と思わず口ずさんでしまうような内容。

 

おそらく、子供が見ても、安部さんが嘘をついているのは想像つくだろうね。

 

そして、それに尻尾を振って、官僚が堂々と嘘をつく。

 

まさに、虎の威を借りる狐

 

そういや、自分がやっている裁判でも、そんな場面があった。

 

実は、裏の糸引きは、役所の天下り。公務員てそういう体質なのかなぁ・・・

 

情けないことに、そこにプロパーが尻尾を振って、皆で嘘で固めている。

 

大人たちよ。

 

もっと子供たちの見本になるような大人になろうぜ。

 

権力も、利権も、そんなもん世の中には当たり前にある。

 

でも、その権力や利権も、得方や使い方を間違えると、ただの横暴なくそ人間にしかならない。

 

権力も利権も、努力して得るものであり、本当に必要なことや時に行使すればよいと思う。

 

誰も賛成しなくても、本当に必要だと思えば権力を行使すればよい。

 

誰かを守るために、利権を上手に使えばよい。

 

そんな大人たちが、もっともっと矢面に立って活躍してほしいな。

 

俺もまだ若い。

 

そんな大人を目指してこれからも、正々堂々と生きていこう。

 

最後に、松居一代さん、あなたが「嘘は絶対に許さない。」と言うおかげで、

逆にそう言っている人が嘘をついているように聞こえてしまうようになっている気がします。

どうせ、届かないけど、そのフレーズ、もう言わないで。笑

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水曜日, 7月 19th, 2017 | Author: admin

昨日、10年以上の付き合いがある後輩の上場記念パーティーがあった

 

スタートライン(起業)はほぼ同じ時期だったけど、彼は10年で上場した。

 

すごく嬉しかった半面、自分のことを振り返ると、情けない気持ちにもなった。

 

でも、もっと早い時期からうすうす感じていたはず。

 

これじゃダメだと。

 

なにがダメかって言うと、先日、経営者仲間と話した時に出た一言。

 

「ぶれない奴が成功する」

 

そう、自分はぶれていた。

 

そもそも、起業の時も勢いで始めてしまって、なんのビジョンも無かった。

 

単なる親に対する反骨精神だけだった。

 

そして、11年経った今、ようやくぶれないで取り組めるものを見つけた。

 

上場した彼より10年遅れにはなったけど、

 

ようやく彼が起業したスタートラインに

 

自分も立っているような気がする。

 

仲間と話した「ぶれない奴」にようやくなった。

 

そして、以前後輩が行ってくれた、マイナスでなければ立ち止まる。

 

本当は同業他社の動きを考えると、焦る気持ちは有るんだけど

 

立ち止まってもマイナスではないので、じっくりと地盤固めをして

 

しっかりと準備をしてから、一気に攻めに転じようと思う。

 

上場

 

それは手段だったり、目標だったり、通過点だったり

 

色々な考え方が有ると思う。

 

昨日はなした仲間の中には、「上場はするつもりはない」と

 

明言する人もいたけど

 

自分としては、子供たちの将来のために、上場というのが必要であると判断出来たら

 

する。

 

必要ではないと判断したら

 

しない。

 

あくまでツールとして考えようと思う。

 

まだまだ、スタートラインに立ったばかりなので、アホかと思われるかもしれないけど

 

どんなことがあっても、ぶれません。

 

昨日、ちやほやされていた人たちのように、なっちゃうんだろうなぁ。。。

 

と勝手にイメージしております。笑

 

その代わり、ちやほやしてきた人たちには、ちょいと苦言をプレゼントします。笑

 

しかし、みんないい顔してるな~

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