水曜日, 6月 21st, 2017 | Author: admin
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直接対決毎日一歩一歩、ipnetの社長Blog

昨日、父が経営していた会社の代表取締役とついに直接対決

分かる人にしか分からない内容ですが、見ている人も限られているのでいいでしょ。

 

ようやく待ちに待った直接対決

 

正直、こちらとしては何も嘘をつく必要が無いので楽な対決でした

 

驚いたのは、当時関係していた金融機関の当時の支店長が、

まっすぐ前を向いて嘘をついたこと。つまりあっち側に有利な話をしたこと

 

金融庁にしばられた企業なのに、利害関係があるとそうなるんだなと、改めて驚いた

 

まぁ嘘はいつか綻びが出るので、それが企業としての判断ならしゃぁないとして

 

先方の代表者は、後半しどろもどろ。当然と言えば当然で、まるまる嘘で固めて来て

いるから、そりゃこっちの尋問では辻褄は合わなくなるわね。おそらく裁判官にもその嘘は

見抜かれていると思う。

 

予定通りの結果となり、今後のことを考えているが、そこで少し疑問が・・・

 

今の社員たちは、こんな嘘をついてまでして人を排除する経営者で不満は無いのだろうか・・・

 

俺を解任するために、全く悪いことをしていない総務部長まで解雇して(俺もだけど)、

 

更に、元の代表者つまり自分の父と関係が深かった当時の営業部長まで、パワハラという話を突然出して解雇に。

 

そして、そのでっち上げ話をつくるために、こそこそと数か月かかって俺を解任するための作戦会議を

 

していた役員たち。いまは取締役になったのもいる。

 

そんな、経営者たちの基で働くことになんの不信感も抱かないのだろうか。

 

自分は社員が自由な意見を言えて、主体性を高めた社内環境づくりをしていきたかった。

 

技術屋さんは、もっともっと大きな仕事を経験させてあげたいと思っていた。

 

グローバルな仕事を。そのために経営者は何をしていけばよいか、色々プランも人脈もあった。

 

でも今の経営陣は、役人の天下り会社にしようとしている。

 

何もプランは無い。むしろ天下りが増えている。

 

まぁ確かに天下りが最も嫌いだった俺だから、必死で排除したかったんだろうな。笑

 

本当のところはどう思っているんだろう。こそっとでも良いから誰か俺にアクションして欲しい。

 

携帯が分からなければ会社に電話してくれても構わない。本当のところを知りたい。

 

しかし、あんな嘘をつくような人間に成り下がってしまうとは。

 

何よりそれが一番残念。

 

技術屋としてずっと真面目に仕事をして来たのに。

 

自分を守るために部下を犠牲にして、犠牲というか悪人に仕立て上げて

 

実はこの人、父の計らいで息子まで会社に入れてもらっている。

 

どこで、どういう風にそうなったんだろう。

 

久々に会ったけど、やはり顔つきが変わっていた。

 

人はその時の状況で顔が変わる。まさにその顔になっていた。

 

いったいどうなることやら。

Category: お仕事
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